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パレスチナキャラバン 

一昨日チェルシーの四十九日も無事終わったようです。
納骨はまだみたいですが、無事あちらの世界へ旅立ったみたいです。
死んだからと言っても、肉体が無くなっただけで、ヤツ自体はなぁ~んにも変わらない、もしくは生前以上に調子に乗ってると思います。

追悼LIVEはヤツの誕生日の3月11日にやろうと計画しています。
詳しく決まり次第報告致します。

俺はこの前パレスチナキャラバンと言う、日本とパレスチナの劇団が共同で行なう「アザリアのピノッキオ」と言う演劇を見に行って来ました。
パレスチナの演劇なんて、一体どんな事をやるのか興味があり、行って来ました。

井の頭公演のちょっと奥の方に、手作りテント小屋を建てて、テント内外を使い演じていました。
パレスチナの言葉(アラビア語?)と日本語でやって居ましたが、パレスチナ語の時にはモニターに字幕が出てわかるようになっていました。

BGM演奏も日本、パレスチナ混合でしたし、役者も混合。
やって出来ない事は無いんだと感じました。

やはり、劇中ではパレスチナの日常とも言えるシーンが出て来た時には、娯楽である演劇にも爆撃の音が使われ、イスラエルとの問題をTVのニュースより身近に感じられた気がしました。

色々な協力があったにせよ、あのパレスチナからはるばる日本までやって来て、演劇により訴えると言うのは並大抵の事では出来ないと思います。
その気持ち、行動には思いっきり拍手です。

終わった後のパレスチナの人達は、凄く良い笑顔でした。
あの笑顔の向こうには日本人には計り知れない現実があると思います。

俺は見に行って、演劇の内容よりもそう言う背景を感じてしまいました。

最近はLIVE HOUSEにもとんと行っていないので、久し振りに明日は生の音楽に触れてみたいと思います。

それでは、また。



[2007/10/06 17:31] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

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