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良かったー!! 

土曜日にオールナイトで新宿で行なわれた
若松孝二監督の映画2作品と、映画『実録連合赤軍』のメイキングのvol.2、元連合赤軍兵士 植垣康博氏 元赤軍派議長 塩見孝也氏 若松孝二監督 LOFT社長平野氏 他のトークショウに行って来ました。

オールナイトで遊ぶ(LIVE、呑み以外で)は久し振りだったので、大丈夫かな?と思いつつ行って来ましたが、面白かったです。

トークショウでも、植垣氏と塩見氏が公で絡むのを見た事が無かったし、それが若松監督のイベントで行なわれるなんて面白過ぎます。

何度も言いますが、俺は左翼でも右翼でもありません。

実際に、行動をした人の発言と言う物は、もの凄く説得力がありました。

その上での若松監督もスゴかったです!

映画も2本上映されましたが、非常に面白かったです。

1970年の映画「セックスジャック~性賊」と、1990年の映画「我に撃つ用意あり」の2本でした。

若松孝二監督素晴らしいです。
機会があれば是非見て欲しいです。

「俺は国家権力を打倒する為に映画を撮って来たんだ」
「映画監督になって映画を撮れば映画の中では警官を沢山殺せる」
「アーティストってのは権力側からみてモノを創ってはダメだ」
等々............

左翼とか右翼とか関係無いです。
見ればわかります。
面白いです!

新宿を出て家の駅に着いたのは朝6時前だったのですが、それからどこも開いていないのでファミレスにて呑んでしまいました。
美味しいし、面白かったです。

家にたどり着いたのは午前9時を過ぎていました。
兎に角、面白かったです!
最高でした。

それでは、また。
[2007/12/17 02:09] 未分類 | トラックバック(-) | CM(2)

『実録・連合赤軍』について。(その2)

イシヤさん、あけましておめでとうございます。先日、『実録・連合赤軍』の話題が出た時にコメントを書き込んだアニメです。

年末に渋谷を歩いていたら、この映画の関係者らしき男女2人が本屋に『実録・連合赤軍』のチラシを置くのを断られたところに偶然出くわしたので、「知り合いのレコード屋に『実録・連合赤軍』の制作費募集チラシを置いてもらった事があるから、良かったらこれも持って行きますよ」と声を掛けたら、喜んで映画とオールナイトイベントのチラシを何枚か渡してくれました。

11月と12月のオールナイトイベントには行けませんでしたが、今日1月5日の夜中のイベントには大好きな『餌食』の上映が有るので何とか都合をつけて行くつもりです。『餌食』は内田裕也さん演じる主人公があまりにもカッコ良くて、学生の頃に初めて観て以来現在に至るまで、個人的に若松作品の中で一番のお気に入りです。傑作と言われる『胎児が密猟する時』や『水のないプール』に比べると多少甘さや青さが感じられる作風ですが、登場人物の熱い思いがダイレクトに感じられて爽やかですらあります。オススメですよ!

『実録・連合赤軍』は既に一部地域では封切られている様ですが、かなり評判が良いみたいですね。期待大です!
[2008/01/05 02:02] アニメ [ 編集 ]

『実録・連合赤軍』がベルリン国際映画祭で2冠!

公式サイトの記事で確認したところ、ベルリン国際映画祭に出品中の『実録・連合赤軍』が「CICAE賞(国際芸術映画評論連盟賞)」と「NETPAC賞(NETWORK FOR THE PROMOTION OF ASIAN CINEMA賞)」をダブル受賞したとの事!
「受賞」=「優れた作品」とは限りませんが、少なくともこの受賞が『実録・連合赤軍』を無視・黙殺しようとしている政界・映画界の一部お偉方の意思に反して一般の映画ファンの興味を喚起する宣伝となり、一人でも多くの人がこの作品を観てくれるきっかけとなるよう期待して止みません!
[2008/02/17 01:42] アニメ [ 編集 ]

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