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映画 

先週は映画を劇場にて6本見ました。

14日にジプシーキャラバンと言う、インド、マケドニア、ルーマニア、スペインの
ジプシーと呼ばれるロマのドキュメンタリーツアー映画でした。
ジプシー/ロマは、インドに起源を持ち、11世紀から全世界へ散らばり、色々な差別、迫害を受け
ナチスにもユダヤ人と同様ホロコーストの対象になり虐殺されたそうです。
彼らが生きる為に与えられたものは音楽。
音楽、踊りで世界をまわり今でも生きています。

フラメンコなどはジプシー音楽の影響が大きいと思います。
他には、タロット占いやサーカスもジプシーが基と聞きました。

彼らが4カ国のバンドが集まり、それぞれバラバラの言語で、
バスでアメリカツアーをやっていました。
これが、いい歳した人ばっかりなのですが、メチャメチャ楽しそうですし
面白かったです。

最後の方では、各BANDがセッションと言うか一緒になりやったりするのですが、
これもまた素晴らしく面白かったです。
ジプシーの色々な想い、歴史等もわかり、音楽も良かったです。

3/15の土曜日から、若松孝二監督の昔の作品が4/4まで劇場で上映される
と言うので、土日で5本見て来ました。

今後、DVD化等されていない映画もやるので楽しみです。

しかし、さすがにちょっと見過ぎて疲れました(笑)
しかし劇場のでかいスクリーンはいいですね!

今週も懲りずにガンガン見に行くと思います。

それでは、また。




[2008/03/19 18:05] 未分類 | トラックバック(-) | CM(1)

若松孝二 大レトロスペクティブ

こんばんは!以前にもコメントを書き込ませていただいた、アニメです。

自分も特に観たい作品が数本あるので、渋谷シネマヴェーラの若松孝二特集には何回か足を運ぶ予定です。最低でも『続日本暴行暗黒史 暴虐魔』、『日本暴行暗黒史 怨獣』、『赤軍-PFLP』の3本は観たいです。

昨年のイベントで『性賊 セックスジャック』と『われに撃つ用意あり』をご覧になったイシヤさんならお分かりかもしれませんが、後期の作品に比べると「映画の文法」にケンカを売ってるかの様な初期作品は、観ること自体に相当のパワーを要します。逃げ場の無い映画館で3本立てを観た日には確かにヘトヘトになります(笑)

今回の特集の中で若松監督自身のオススメは『処女ゲバゲバ』らしいですが、個人的にはより観やすくかつ普遍的なテーマが素晴らしい『胎児が密猟する時』がオススメです。

なお、念願の最新作『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』は初期の実験的手法を控え、かなり観やすい作りになっていて、3時間10分の上映時間もあっという間に感じられました。大の若松ファンで社会学者の宮台真司は「若松らしくない映画だ」と語っていますが、より多くの人に観てもらうためには最も効果的で正しい選択だったと思います。事実、お客さんの入りも上々で、『ぴあ』の様な一般誌読者からの評価も高いです。そういった意味でも、若松監督の「この事件のありのままを残し、一人でも多くの人に観てもらう」という意地が強烈に感じられる力作でした。
[2008/03/20 00:41] アニメ [ 編集 ]

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