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実録 連合赤軍~あさま山荘への道 

最近は映画三昧。
それも、若松孝二監督三昧です。

先日「実録 連合赤軍~あさま山荘への道」を見に行きました。

それまでに、渋谷で若松監督特集をやっていて、見に行きまくっていて
色々感じていた所で、この作品を見に行きました。

1972年。連合赤軍はあさま山荘に立てこもり、警官隊との銃撃戦をしました。
「突入せよ!」等で、権力側から見た、あさま山荘事件は多数あり、各メディアでも取り上げられています。

しかし、若松監督は
「映画(芸術)とは、権力側から見て作ってはいけないんだ!」
と、言っていました。

最近見に行っていた昔の作品もそうですが、反権力映画を撮り続けて来た監督の集大成の作品かもしれません。

何故、あの時代に、この事件がおこり、何故仲間を次々と殺し、
何故、日本初とも言える権力への銃の発砲があったのか。
山荘に至るまでの行程、あの時代の若者達の考え。

そして、若松監督でしか出来ない、初めてわかる山荘内部の話。
これは、本人に直接話を聞いたみたいです。

仲間を次々と殺して行く、限られた空間での緊張、狂気等は若松監督の得意とする所で、もの凄く臨場感があります。

3時間に渡る映画ですが、全く長く感じませんでした。

学生のお遊び革命ごっこと言われる人もたくさん居ます。
確かにそうかもしれませんが、お遊びと言うならば、その遊びは命がけでした。
そんなリスクの遊びをどう思うか。
命をかけてやる事が遊びなら、そんな遊びをどう思うでしょうか?

誤解の無い様に言いますが、
俺は連合赤軍のやった事は酷い事だと思っています。
特に仲間殺しに関しては、何一つ肯定出来る事ではありません。

山荘に立てこもった一人に16歳の少年が居ました。
その少年の視点。
あの頃の学生達と今の同世代の人間。

見所満載の超オススメ映画です。
興味がある方は、是非見て下さい!
つ~か、この映画ホント凄ぇよ!マジで!

それでは、また。
[2008/03/28 12:23] 未分類 | トラックバック(-) | CM(2)

それは、観てみたいっす。

オールナイトっすか?週末は、なにかと忙しいからなー。近いうちに行ってみようっと!
[2008/03/28 19:48] HIROSHI [ 編集 ]

あ!先客が!

いやー、ひとことコメントと思ったら知ってる先客がいましたか。
まあいいや。

あの時代(オレは小学生かな?)の若者のパワーはすごくてちょい前くらいになると政治的な影響力も持っていた。革命ゴッコじゃなくて真剣に生きていたみたいだ。

極左は過激な活動を繰り返してた、らしい。

ホンキでのめりこんでたんだと思うよ。

今の大学生には想像もできないほどカッコわるく。
でもオレは左右関係なく眼を血走らせて悩みながら送る青春に圧倒的なパワーに、敬服する。

ぜひ一度観たいなその映画。押忍!

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