©Plug-in by

ISHIYA

Author:ISHIYA










FC2Ad

  

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

珍しく 

2日連続の更新です(笑)

昨日のニュースで、若松孝二監督の新作映画「キャタピラー」の主演女優 寺島しのぶさんがベルリン国際映画祭で主演女優賞を取りました。

この「キャタピラー」と言う映画は、江戸川乱歩の短編小説「芋虫」を題材に描いた作品です。

「芋虫」と言う話は、反戦メッセージが強く込められた作品で、これを映画にってどうやるんだろう?と、原作を読んで思っていたので大変楽しみにしていました。

江戸川乱歩「芋虫」のあらすじは

傷痍軍人の須永中尉を夫に持つ時子には、奇妙な嗜好があった。それは、戦争で両手両足、聴覚、味覚といった五感のほとんどを失い、ただ視覚と触覚のみが無事な夫を虐げて快感を得るというものだった。夫は何をされてもまるで芋虫のように無抵抗であり、また、夫のその醜い姿と五体満足な己の対比を否応にも感ぜられ、彼女の嗜虐心は尚更高ぶるのだった。

ある時、時子は夫が僅かに持ちうる外部との接続器官である眼が、余りにも純粋であることを恐れ、その眼を潰してしまう。悶え苦しむ夫を見て彼女は自分の過ちを悔い、夫の身体に「ユルシテ」と指で書いて謝罪する。

間もなく、須永中尉は失踪する。時子は大家である鷲尾少将と共に夫を捜し、「ユルス」との走り書きを発見する。その後、庭を捜索していた彼女たちは、庭に口を開けていた古井戸に何かが落ちた音を聞いたのだった…。

と、wikipediaをそのまま(笑)

過去にも映画化されたみたいですが観てません(笑)
若松監督の戦争に対する思いなどをトークショーや各作品、インタビュー等で知っていましたし、何より若松孝二ファンで乱歩も好きですので、若松監督の芋虫が観たいです。

一般的な日本に住む人達は、こういった海外で国際的な賞などを取った作品に弱いです(笑)
なので「キャタピラー」を一般的な人々も観るようになると思われます(笑)
それにより、若松監督のメッセージが伝わる事は非常に素晴らしいと思います。
って、まだ観てないですが(笑)

しかし、若松監督の話は聞く度に感心し、唸り、納得してしまいます。
勝手な思いとしては、若松監督のメッセージはHARD CORE PUNKだと思っています!

早く「キャタピラー」観たいです!

興味のある方は江戸川乱歩「芋虫」と併せてオススメします!

それでは、また。

キャタピラー公式サイト
ここをクリック!→http://www.wakamatsukoji.org/
[2010/02/22 12:51] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

06 | 2017/07 | 08
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。